本日は文芸春秋の発売日であり、また、(私の住む町では)週刊文春の発売日でした。そして奇しくも、特集記事に同じものがありました。火病ハシシタ徹です。
郵政選挙で国民新党に投票し、前回は自民党に投票したへそ曲がりの私は、なぜこの火病男を政界もマスゴミも持て囃すのか一向に判りません。
そしてそれぞれの記事の白眉は、中野剛志さんと小林よしひろさんでしたね。他の執筆者が火病男に媚を売ったり(堺屋太一や竹中平蔵ってやっぱりサイテーです)、ピントのずれた批判をしてみたり(中西輝政さんとか保坂正康さん)、独善的な批判とか(香山リカとか姜なんとか)。細野真宏さんには大分期待していたのですが年金のことだけで残念でした。
中野剛志さんは火病男を全く相手にしていない。あんな馬鹿相手にしても時間の無駄だもんね。大体あのバカのやってるのは、敵を作っては挑発しレッテル張りして叩くというそれだけ。見世物が面白ければ面白いほどマスゴミがうじゃうじゃと湧いてくる。こういう馬鹿は無視が一番。
それにしても、ネットを見ていると何で中野剛志さんや三橋貴明さんが左派になるの?どう見ても普通の保守です。保守的なことを書いている人たちのうち、財政規律派みたいな主張をしている人は決まって中野さん・三橋さんなどをアカとレッテル張りして、火病ハシシタや石原(親父の方)や小泉(親子両方)が好きなのですね。
中野さんが、火病男を支持する自称「保守」に「いったい、あなた方は何なのですか!?」と問うのは、全く私も同調するところです。
大飯原発の再稼働はもう8月上旬(即ち一番暑そうな頃)までには無理そうですね。本当に停電になれば、世論の風向きは変わるでしょう。火病ハシシタがでかい顔できるのもあと3か月。


by sengoku48
嘘、姑息、卑怯の連鎖