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何度騙されても懲りない自称「保守」

2012/05/10 22:35

 

 本日は文芸春秋の発売日であり、また、(私の住む町では)週刊文春の発売日でした。そして奇しくも、特集記事に同じものがありました。火病ハシシタ徹です。

 郵政選挙で国民新党に投票し、前回は自民党に投票したへそ曲がりの私は、なぜこの火病男を政界もマスゴミも持て囃すのか一向に判りません。

 

 そしてそれぞれの記事の白眉は、中野剛志さんと小林よしひろさんでしたね。他の執筆者が火病男に媚を売ったり(堺屋太一竹中平蔵ってやっぱりサイテーです)、ピントのずれた批判をしてみたり(中西輝政さんとか保坂正康さん)、独善的な批判とか(香山リカとか姜なんとか)。細野真宏さんには大分期待していたのですが年金のことだけで残念でした。

 

 中野剛志さんは火病男を全く相手にしていない。あんな馬鹿相手にしても時間の無駄だもんね。大体あのバカのやってるのは、敵を作っては挑発しレッテル張りして叩くというそれだけ。見世物が面白ければ面白いほどマスゴミがうじゃうじゃと湧いてくる。こういう馬鹿は無視が一番。

 それにしても、ネットを見ていると何で中野剛志さんや三橋貴明さんが左派になるの?どう見ても普通の保守です。保守的なことを書いている人たちのうち、財政規律派みたいな主張をしている人は決まって中野さん・三橋さんなどをアカとレッテル張りして、火病ハシシタや石原(親父の方)や小泉(親子両方)が好きなのですね。

 中野さんが、火病男を支持する自称「保守」に「いったい、あなた方は何なのですか!?」と問うのは、全く私も同調するところです

 

 大飯原発の再稼働はもう8月上旬(即ち一番暑そうな頃)までには無理そうですね。本当に停電になれば、世論の風向きは変わるでしょう。火病ハシシタがでかい顔できるのもあと3か月

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卑しく、下品で、唯の馬鹿

2012/04/27 21:40

 

BROGOSに以下のような記事がありました

 

 

(引用はじめ)

中野剛志もしょうもない思い上がり識者だったか。残念だ。だいたい、年下のくせに面識のない俺を呼び捨てにすんじぇねえよ。霞が関の官僚で大学の准教授。最悪のタダ飯ぐらいルートだろ。こういう奴らは税金でふんだんな時間を与えられて、朝から晩まで責任のないことをやっている。

 

なんなんだろうね。一度も面識のない相手に、ほんとこういうもの言いができる大人がいるって言うのも日本もダメになったよな。もう自分が絶対に正しい、自分以外は間違いってな調子。しかもこの年齢で。勘違いも甚だしいね。これまでやった仕事もたいしたことのないもんだろ。口だけで。

口ばっかりであーでもない、こーでもないと言うだけでなく、何か一つでも実行してみろって言うの。こういう人間を大量に生み出してきた日本のシステムが問題だ。俺が人の悪口ばかり言ってるって?俺はね、面識もないのに非常識な物言いをする人間に対して同じ言い方をしてるだけだ。

ツイッターで罵るのは、先にこっちに対して罵って来た者に対して同じ調子で言い返しているだけ。TPP亡国論とか言う本で、世間の逆張りを張って多少注目されて勘違いしちゃった典型例。もうこれで日本のインテリ層の仲間入りってもんだ。やれやれ。

小林よしのりは、税金で飯は食っていないので中野剛志よりも多少はましかはしらんが、ようは口だけで、何もやっていない奴。二人似た者同士で語り合っていたら良いが、住民が困っていることを何が一つでも解決しろよ。保守だ、国だと偉そうなフレーズは口に出すが、要は暇児なだけじゃねえか。

こっちも公人だから批判はいいが面識のない相手を呼び捨てにするな。偉そうなことを言う前に最低限の社会人マナーを身につけろ。お前らが考えているほど現実の行政を切りまわすのは楽じゃねえ。中野は官僚辞めてるんだろうな。官僚身分のままで大学で時間もらって生活してるって究極のぷータローだろ!

僕はね、非常識な相手には非常識で討ち返す。常識な相手には当然常識に。日本の識者と称する輩にはほんと非常識が多いね。しかしこの中野剛志、また官僚に戻るっていうなら、ほんと恐ろしいね。寒気がする。こいつは一体何様のつもりで公務員をやるんだろうか・・・・・

小林よしのりももう少しまじめに勉強しろよな。大阪都構想を、大阪を都にすることだって。やれやれ。バカか。大阪府と市の行政機構を変えるという話なんだよ。どんな目的で何をやろうとしているのか、これまでの経緯も含めてもう少し勉強してから批判しろ。

(引用終わり)

 

 しかしまあ、よくもここまで・・・・

 いかにおかしいか列挙しましょう

 

1.まず品がない。この文書を見て、ヤクザか、チンピラかそういった連中の棄て台詞としか見えない。

2.両氏への批判に論理的な根拠がない。彼らの主張のどこが問題なのかの指摘がない。「税金で食って」とか「マナーが」とかは、彼らの主張の正否とは関係のない問題だ。

3.主旨を曲解して反論している。小林氏の都構想批判は文意から、陛下のおわすところを「みやこ」と言いという主張であることは明らか。それに対する反論になっていない。

 

 おそらく、一昨日発売のSAPIOの記事が発端なのでしょうが、中野・小林両氏の主張は明白であり曲解しているのは明らかにこれに反論したツイッター氏の方です。まともな反論になっていないでしょ?

 

 これがキチガイ橋シタ徹の程度です。正にお里が知れるというかなんというか・・・・

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あまりに酷い偏向報道

2012/03/02 21:34

 

 今、NHKに谷垣総裁が出演されていますが。このコメンテーター(なのかな?)がことごとく谷垣さんに対し、「ただ・・・・」とか「でも・・・・」とか、余りに否定的すぎる言い方ばかりして足を引っ張ることしかしていない。誰だこいつは?何時からNHKは政権に媚びる公共放送になったのか?ふざけるな。

 

平成24年3月2日21時のNHKニュースについて

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醜い人間の醜い言い訳

2012/02/28 21:23

 

(時事通信より)

 東京電力福島第1原発事故で、民間の「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調、委員長・北沢宏一科学技術振興機構前理事長)は28日、「首相官邸の現場への介入が無用の混乱と、事故がさらに発展するリスクを高めた」などとする事故報告書をまとめ、野田佳彦首相に提出した。
 民間事故調は昨年9月に設立。菅直人首相(当時)ら政府首脳を含む約300人にヒアリングし、400ページを超える報告書にまとめた。東電の清水正孝社長(同)や吉田昌郎同原発所長(同)ら同社幹部の聴取も要請したが、東電側から拒否されたという。
 報告書は、地震と原発事故の複合災害に対する備えがなく、東電や経済産業省原子力安全・保安院の初動対応に官邸の不信感が増幅。官邸が過剰な現場介入を行う引き金になったとした。
 こうした介入について、報告書は「稚拙で泥縄的な危機管理で、災害の拡大防止に役立ったとは言えない」と批判。「無用な混乱を引き起こした可能性は否定できない」とした。
 その一方、3月14日に清水社長が行った撤退の申し入れについて、「全面撤退ではなく、必要な要員の撤退」とする東電の説明を「十分な根拠がない」と疑問視。申し入れを拒否し、同15日に東電本社に統合対策本部を設置した菅氏の判断は評価した。(引用終わり)

 

(同じく時事通信より)

 菅直人前首相は3月11日で東日本大震災発生から1年となるのを前に時事通信のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故について「事前の備えがあまりにも不十分だった。備えがなかったという意味で大失敗だった」と述べ、事故を想定していなかった政府や東電の対応に大きな問題があったとの認識を示した。
 菅氏は「それ(備え)があればもっと事故も放射線被害も大きくならずに済んだと思うだけに、責任を感じる」と指摘。同時に「東電から上がってくる情報そのものが極めて不十分だった」とし、その原因については「全部『3・11』前になる。つまり全電源喪失を一切想定しなかったからだ」と断じた。
 政府の初動対応をめぐり、民間の「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、官邸が過剰に現場に介入したなどとする報告書をまとめた。これに関し、菅氏は「首相が陣頭指揮を執るのは例外だ。今回はやらざるを得なかったからやった。(官邸執務室に)黙って座っていても何も情報が来なかった」と釈明。震災翌日にヘリで原発視察に向かったことについても「黙って見ているときではなく、現場で実際に対応している所長に、きちんと話を聞かないといけないと思った」と語った。(引用終わり)

 

 東電の対応については素気ないという見方もある反面、現政権に真っ向から戦うような証言はできないという面があるのは事実でしょう。なぜなら枝野猪八戒が(ムリクリ経営権を取ろうと恫喝しているので)、今政府・与党に不利になる証言はできないのだと思います。いずれ選挙の後(どうせ民主は負けるでしょうから)には露わになると思います。

 

 こんな報告が出たからキチガイ馬菅ガンスは、何か言わなきゃならなくなりました。言い訳の見苦しいことこの上ない。だったら、事前のマニュアルを無視したことはどう説明するのか?米国も指摘している「ベントの首相指示は異例」をどう説明するのか?大津波についてボーリング調査でこういう災害がありうると判ったのはここ数年のことです。東電が対応するにしても数年じゃ無理というのが普通の感覚でしょう。

 

 生卵とか豆腐とか納豆とかケーキとか用意したい気持ちです。

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わかる人はわかる

2012/02/14 19:33

 

(産経新聞より)

 自民党の脇雅史参院国対委員長は14日の記者会見で、橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」が次期衆院選の公約として策定中の「維新版・船中八策」について「論評に値しない。憲法を変えなければできない話もあり、とても公約になんかなるわけもない」と批判した。
 脇氏は「2年半前に民主党がとんでもないマニフェストを出して、今日まで来たが、全部できなかった。また2年半前と同じことなる」と述べ、実現は難しいとの見方を示した。
 溝手顕正参院幹事長は「全部がダメとは言わない」としながらも「できそうなことと、できそうにもないことが全部ごちゃまぜで混在している。(民主党マニフェストと)同じより、もっとひどい」とこき下ろした。(引用終わり)

 

 さすが脇、溝手両先生。見識の高さがよくわかります。結局、基本的な国家の形をどうするかという点と、個別の政策論とがごっちゃになっていて、階層的に考えていないのです。

 泥船中八策はマニフェストが詐欺の代名詞となったので言葉を変えただけ(どこかのアジェンダと同じ)なのでしょうが本質は一緒だと見破られている。そして、長期的政策(例えば自民党でいう憲法改正)なのか政権公約(任期中にやるべきこと)なのかが分っていないということを明らかにしました。

 

 まあ、キチガイ橋下のことだから、この酷評を耳にして、やれ「建設省の役人上りが」とかやれ「新日鉄のような官僚会社が」とかツイッターで火病っているところが容易に想像できるのです。

 

 まずキチガイ橋下は何にでも噛みつく狂犬病的性格を何とかしないとね。

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やっぱり腰砕け

2012/02/13 20:49

 

(産経新聞より) 

 米倉弘昌経団連会長は13日の会見で東京電力に公的資金を注入して国が経営権を取るべきだとする政府方針について「国有化してちゃんとした経営になった企業は今までみたことがない」と述べ「東電は国が前面に出て賠償すべきで、国有化はとんでもない勘違いだ」と厳しく批判した。
 また枝野幸男経産相を名指しして「曲げて、曲げて、曲げ抜いてやってきた」と強調。「地震は想定外だったが、津波は想定内と言う。地震と津波は一体のもので、津波が想定内だというのなら、なぜ防波堤などの準備をしなかったのか。政府が対策を怠ってきたからだ」と指摘し、東電支援には原子力損害賠償法を適用すべきだとする従来の主張を繰り返した。
 さらに「外部から経営者をと言っても株主が政府なら必ず政府の意向がついてくる。経営の経験がないとどうしようもない」と語り、勝俣恒久東電会長の後任人事についても「本来であれば内部からが望ましい」と主張。「公的資金が入るのであれば東電の経営権議決権を持った株主は拒否権をもつ3分の1に留めるのが望ましい」としたうえで「日本の電力供給確保に一番重要なのは東電が早く普通の会社に戻ることだ」とした。(引用終わり)

 

 いやあ、実に痛快です。

 

(時事通信より)

 政府は13日、東京電力と原子力損害賠償支援機構が策定した「緊急特別事業計画」を認めた。これにより東電は、福島第1原発事故の賠償原資となる6900億円の追加支援を原賠機構から受け、財務状態が債務超過寸前に悪化するのを回避する。同社は午後、2011年4~12月期連結決算を発表する。
 枝野幸男経済産業相は認定に先立ち、東電の西沢俊夫社長と省内で会談。その席で、同社への公的資本注入について「注入額に照らして十分な議決権を伴わない形で認定するつもりは全くない」と強調。政府と東電が調整を進める1兆円の資本注入では、原賠機構が同社の議決権の過半数以上を獲得し、経営権を握ることを受け入れるよう求めた。
 また、電気料金の値上げについても合理化や資産売却の反映に加え、徹底した説明責任を果たすよう指示した。
 東電は、同社の将来像を示す「総合特別事業計画」を3月に策定し、公的資本注入による実質的な国有化や組織体制の変更など、一段の改革策を打ち出す。(引用終わり) 

 どうせこんなとこだと思っていた。経団連米倉会長は今日は実に真っ当なことを言いました。TPPではピントのぼけたことをいつも言っていますが本件については実に明快ですね。

 猪八戒はかっこばかりつけている。東電が「じゃあ破綻しますから後は勝手に」と言われれば政府にはやりようがない。そんなこと本当に分かって言っているのだろうか?

 

 いずれ次も言うことは違ってくるぜ

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誰でもいいようなよくないような

2012/02/13 20:28

 

(産経新聞より)

 合同世論調査で今の首相にふさわしい政治家を聞いたところ、内閣改造で入閣した岡田克也副総理が10・4%となり、民主党政権発足以来、初めてトップについた。2位は前原誠司民主党政調会長(7・7%)、3位は枝野幸男経済産業相(6・5%)となった。
 岡田氏は年齢層別では男性の大半、女性の40歳代以上で最も支持を集めた。これまでは前原、枝野両氏や小沢一郎民主党元代表の後塵(こうじん)を拝すことが多かったが、副総理就任やメディアへの登場回数の増加が好感されたようだ。ただ、首相として「ふさわしい人はいない」との回答も31・5%と多く、岡田氏が「ポスト野田」の最有力候補者として定着するかどうかは定かではない。
 「首相にふさわしい人物」を支持政党別にクロス分析すると、民主党支持層の24・1%が岡田氏を支持した。一方、自民党支持層の17・4%が石破茂自民党政調会長、公明党支持層の15・4%が前原氏を支持した。
 一方、自民党議員で支持率が前回より上昇したのは安倍晋三元首相(5・2%)のみ。石破氏(5・4%)や石原伸晃幹事長(2・7%)は前回より若干低下した。谷垣禎一総裁(1・0%)に変化はなかった。自民党が政権奪還を目指すには、野田首相と争う「選挙の顔」も必要だが、確固たる「顔」は見いだせていない。(引用終わり)

 

 それにしても、フランケン、言うだけ番長、猪八戒の順とは。いくら人のいない民主党とはいえ松原仁とか長島昭久とか桜井充とかもう少しましそうな人間がいるのにまあよりによってこの連中か。

 一方自民党、谷垣さんの人気が今ひとつなのだけど、私は谷垣さんは不当に貶められているような感じがします。マスゴミは戦わない総裁のように報道してますが本当にそうか?

 若手で保守派には稲田さんや城内さんを推す声は分るものの、小泉進次郎はないだろ?TPPとか無茶苦茶言ってるぜ。

 

 だんだん、小粒になっていく総理像というところですね。

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言うだけタダだろ?

2012/02/13 20:14

 

(読売新聞より)

 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長が、次期衆院選の公約となる維新版「船中八策」に、安全保障政策として、現行の在日米軍再編計画の履行や、日米地位協定の改定を盛り込む意向を示していることがわかった。
 大阪府知事時代に関西空港への受け入れに言及した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)については、現行計画通り、同県名護市辺野古に移設することを想定している。
 維新幹部によると、橋下氏は12日の幹部会合で、日米間で合意している米軍再編計画の履行や、米軍人の公務中の罪は、米側に第1次裁判権があると定めた地位協定の改定の必要性を訴えたという。異論もあるため、今後内部で議論する。
 橋下氏は知事時代、沖縄の基地負担軽減を全国知事会で提案しており、将来的には基地の一部を沖縄県外に移設することも視野に入れているとみられる。(引用終わり)

 

(時事通信より)

 大阪府の松井一郎知事と大阪市の橋下徹市長は13日、今後のエネルギー戦略について協議し、原子力発電への依存度を下げていくための条例の制定を検討することで合意した。関西電力に関連情報の開示を義務付けたり、再生可能エネルギー活用や省エネ推進を支援したりする方策を打ち出したい考えだ。近く府・市合同の有識者会議を設け、具体案づくりに着手する。
 橋下氏は、昨年の東京電力福島第1原発事故を受け、「脱原発依存」の必要性を主張する一方、「もし原発が本当に必要なら(電力の)消費地である大阪府内に原発を造るという話をして府民に問い掛けるしかない」とも述べている。(引用終わり)

 

 耳触りのいいことばかり言っているけど、本業をやれよ。市長の仕事を。今なら誰でも言える人気取りの施策じゃないか。沖縄の負担軽減などどうやってやるんだ?お前、前に気が狂って関空で受け入れなどとほざいていたがあれの反省はどうなった?関電の使用量が97%になってビビッて節電を言いはじめたけど反省しているのか? 

 

 本当に大阪に原発作ってみやがれ。

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最後の一線

2012/02/13 00:22

 

(時事通信より)

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選が12日投開票され、無所属新人で前県議の佐喜真淳氏(47)=自民、公明、改革推薦=が、無所属で元市長の伊波洋一氏(60)=共産、社民、沖縄社会大衆推薦=を破り、初当選した。焦点の普天間移設問題で、佐喜真氏はかつて同県名護市辺野古への移設を容認していたが、市長選では県外移設を訴えており、政府は今後も厳しい対応を迫られそうだ。
 選挙戦で佐喜真氏は、仲井真弘多知事の支援を受けるとともに、市政刷新のほか経済振興を中心に訴えた。告示直前に発覚した沖縄防衛局長による講話問題の影響などが予想されたが、経済界を中心に支持を拡大し激戦を制した。
 伊波氏は「普天間飛行場の即時閉鎖・返還と県外・国外への移設を日米政府に強く要求する」と主張。市長時代の実績や日米安保条約の見直しも強調したが及ばなかった。
 民主党は、普天間問題をめぐる党内の意見の調整がつかず、自主投票を決めていた。(引用終わり)

 

 伊波が勝っていたら終わりだった。すべての意味で。沖縄は決してアカ一色ではありません。沖縄の見識が保たれたと言っていい一戦だったと思います。

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口先だけではなく行動が必要

2012/02/12 12:22

 

(時事通信より)

 古川元久経済財政担当相は12日午前、NHK番組に出演し、日銀が金融政策運営で事実上の「物価目標」として公表している消費者物価指数の前年比上昇率について「きちんと(日銀の意図が)国民の皆さんに伝わっていない。期待インフレ率が上がらないことにつながっている」と述べ、「もうちょっと分かりやすい伝え方はないか、ぜひ日銀で検討してもらいたい」と要求した。 (引用終わり)

 

 日銀も馬鹿だけど古川はもっとバカだとよくわかりました。

 

 インフレ政策をやっていないじゃないか。テレビを見ていたけれど何の具体的な施策も示していない。しかも他人(日銀)任せじゃないか。

 

 古川早くやめろ。

 

(時事通信より)

 自民党麻生太郎元首相は12日、フジテレビの番組に出演し、野田佳彦首相が目指す消費増税について、デフレ脱却を先行させるべきだとの認識を示した。
 麻生氏は、橋本内閣による消費増税の結果、所得税が減ったことなどにより税収総額が落ち込んだことに触れ、
「安易に増税しても増収にならない」と強調。「優先順位の一番はデフレ解消だ。政府支出を増やし、経済を成長させるしか道はない。(そのためには)雇用を確実に生む公共事業は大きい」と述べた。 (引用終わり)

 こっちの方がずーーーーーっとまとも

 

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